サービスエリアのドッグランについて|日本初の高速道路SAサービスエリア内ドッグカフェhuladog(フラドッグ)足柄SA店-ドッグラン併設

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「huladog(フラドッグ)」は日本初の高速道路SAサービスエリア内ドッグカフェ。ドッグランもございます0_space05.png

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Cafe併設のドッグラン〜取材「Peiku Magazine」

日本初高速道路SA内Cafe併設ドッグランについて取材を受けました

大事な家族を大切に守りたい。家族同様にペットを想う、癒されているから癒してあげたい
ペットをただ飼うのではなくペットを育児したい・・・。
その気持ちをコンセプトにこれが大きな原動力の中心となり生まれた雑誌“PeikuMagazine(ペイクマガジン)”【ペクマガ7・8月号のコンテンツ】サービスエリアのDOGRUN 日本初の高速道路:足柄SA-huladog-にて取材をうけた内容を一部ご紹介します。

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サービスエリアのDOGRUN

━━━Q.どうしてサービスエリアにDOGRUNを運営したの?

  • A. 足柄SAエリアドッグランの運営のメインはネクスコ東日本さんがされており、運営管理において当社が協力をさせていただいております。ドッグランだけが設置されたサービスエリアは日本には多くありますが、愛犬と一緒に使えるカフェレストランはこれまでありませんでした。このたび新しくドッグランを作る上でより愛犬家&わんちゃんが楽しく過ごせる環境を作るべくドッグランに併設のドッグカフェを作りました。
  • なぜドッグランにカフェ併設かといいますと、これまで高速道路のサービスエリアの駐車場では、飼い主さんがトイレ休憩や食事をしている間、車の中で留守番をしているわんちゃんをよく見かけました。建物内に入れず、入口のポールにくくりつけられている姿もよく目にします。わんちゃんも大切な家族の一員。ドライブの休憩・食事中も一緒にいたいものです。
  • この問題を解決するのは愛犬家だけでなく、わんちゃんにも優しく憩いの場として、天候が悪くても、日差しが強くても室内・テラス席全席わんちゃんと入店可能なお店をドッグランとあわせて作る事だと考えました。


━━━Q.DOGRUNデビューする前に心掛けなければならないことがあれば教えてください

  • A.狂犬病の注射やワクチン接種は必須です。
  • ドッグランでは、いくつかマナーがあります。ワンちゃんから目を離さないことや、おしっこをしたところには水をかけるなど、決まったマナーは守る必要があります。また、他のワンちゃんとの接し方などを知っておくことも大切です。
  • ----下記は足柄SAドッグランの利用規定です、ご参考にしてください----
  • <入場制限>次の犬は入場できません。
  • ・凶暴性のある犬・伝染性の病気の犬
  • ・発情中のメス犬・ワクチン未接種、狂犬病予防接種を受けていない犬
  • ・愛犬を連れていない方
  • ・小さなお子様は保護者同伴でないと入場できません。
  • <利用にあたって>
  • ・愛犬と一緒に入場し、愛犬の行動を監視してください。
  • ・追突事故などに遭わないように他犬の行動にも注意してください。
  • ・万一、犬同士の喧嘩が発生した場合には、飼い主は身の安全に注意のうえ対処してください。また、他の犬の飼い主は愛犬が喧嘩に参加しないようコントロールするなど、喧嘩の沈静化にご協力ください。
  • ・排泄物は場内のペット専用ゴミ入れにお捨てください。
  • ・その他、マナーの向上にご協力ください。

━━━Q.他のワンコとの接し方について

  • A.ワンちゃん同士突然近づけてしまうと、ケンカをしてしまうことがありますので、まずはワンちゃん同士の挨拶をおこなうことをお勧めします。ワンちゃん同士の挨拶は、おしりの匂いをかぎ合うことです。挨拶には順番があり、年上のワンちゃんが先に、年下のワンちゃんのおしりの匂いをかぎます。年上のワンちゃんがかぎ終わりましたら、今度は交代です。ワンちゃん同士の挨拶を行うだけで、初対面のワンちゃん同士のケンカは8割防ぐことができますので、できましたら挨拶はしっかりと行うよう心がけてください。その他、勝手におやつをあげたり、いきなり触ろうとしない、興奮しているワンちゃんに愛犬を近づけない、飼い主が側にいないワンちゃんには触らない。(不安で神経質になっている場合があります)。大きな声をあげたり、じっと目を見ない事が挙げられます。


━━━Q.その他 ママが持ってくる(用意する)物

  • A.ウンチ袋やおしっこを流すためのお水が入ったマナーバッグは欠かせません。また、靴はヒールの高いものは出来るだけ履かずに、スニーカーを利用することをお勧めします。


━━━Q.ペットの社会学(コミュニケーション)について

  • A.飼い主さんとの信頼関係が出来上がっていれば、ワンちゃんのコミュニケーション能力も上がります。飼い主さんの事をリーダー(自分より格上)だと認識していれば、自分は飼い主さんに守られていると確信し安心する事で、他の人間やワンちゃんに対して寛容になります(飼い主さんの指示通り行動し、嫌がる行動をとらなくなる)。反対に、飼い主さんとの信頼関係が築けていないワンちゃんは、自分の身を自分で守ろうとし、いつも周囲を警戒するようになり、他者とのコミュニケ—ションを取る事が難しくなります。


━━━Q.遊びながら知育事例

  • A. 広々とした場所で「付け」の練習
  • ・リードを短く持って愛犬の横に立つ。
  • ・優しい声で「付け」「付いて」と声をかける
  • ・1歩だけ前に出る(必ず、愛犬も横につけて進みます)
  • ・1歩進んだところで止まり、優しく褒める
  • ※ 前に出ようとしたらしっかりリードを引っ張り止める
  • ※ ついて来ない場合はリードを引き寄せて前に進む
  • ・1歩がスムーズに出来るようになったら、3歩進んで同じように愛犬を横につけて進みます。
  • ・ 上手に出来たら必ず優しく褒めてあげ、愛犬の動向をよく観察してください。
  • ・ 飼い主さんの顔をしっかり見て、歩けるようになれば、次は一緒に走れるようになります。
  • 「つけ」は基本の動作です。これが出来るようになると外出も楽しくなります。


━━━Q.困った飼い主とそのワンコ・・・

  • A.これは犬連れの方に限った事ではありませんが、「マナーを守る」この事をお願いしたいと思います。ウンチを放置、どこにでもおしっこをかける、野外でのブラッシング、ドッグキャリヤー・ベビーカーなどの放置などはわんちゃんを飼う上でのマナーです、飼い主さんがそれぞれ高い意識をもってドッグランをご利用いただければと思います。


━━━Q.今後の展開としてどんなことをしていきたいですか?

  • A. 『愛犬と楽しく実りある生活環境の創造』という理念の元、愛犬と共に過ごせる飲食店だけにとどまらず公園・交通機関・銀行・商業施設などの日常生活に密着した場所において愛犬と同伴できる施設の普及に取り組んでいきたいと考えております。また実店舗以外にも、殺処分犬撲滅の救助施策として、行政(国・地方自治体)、民間企業、NPO法人、民間が協力してできる“ペットレスキュー”の活動にも力を入れていきます。
  • ※ペットレスキュー< http://www.petrescue.jp/>


━━━その他、何かあればお願いします。

  • ・施設運営者のPR
  • 日本初の高速道路SAサービスエリア内ドッグカフェ「huladog(フラドッグ)」足柄SA(下り)に誕生
  • ●わんちゃんと一緒に食事ができる高速道路サービスエリア内ドッグカフェ
  • 地元“足柄”のブランド牛[足柄牛]を使ったこだわりのオリジナルメニューをご用意。またわんちゃんメニューもミルク煮やプリン、ジャーキーなど豊富にご用意。ドッグランで遊ぶ前、遊んだ後にお腹も満たされ楽しく気分もリフレッシュ。東名高速道路をお使いの際は是非足柄SA(下り)huladogへお立ち寄りください。

「住所などの記載事項」
huladog(フラドッグ)
〒410-1315静岡県駿東郡小山町桑木字南ノ原599 東名高速道路下り線足柄サービスエリア(下り)内
営業時間 : 7時〜19時・無休電話:0550-70-1110 FAX : 0550-70-1120

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