
目的地へ向かう途中、ちょっと休憩に寄るサービスエリア。家族で移動の車ならおじいちゃん、お父
さん、子供にペット。そんな時にみんなが好きな料理を考えて出て来たのがハンバーグ。そこでここ
足柄でしか味わえない特別なハンバーグを作る事を思いつきました。
「せっかく足柄サービスエリアに寄ったのだから、ここ足柄にしかないメニューが食べたい」特に遠方
からお越しの方はそんな気持ちになる事もあると思います。旅先などで、そこにしかないものや地域
の名産、名物など味わうのはとても楽しい事です。それならば、足柄とっておきのブランド牛「足柄
牛」を楽しんでください!
静岡県・神奈川県下において、最も自然豊かな丹沢山麗。この豊かな自然環境のなかで、育成前期に
おいて、地域の特徴である足柄茶の粉末を与え育てられたのが「足柄牛」。肉の特徴はきめ細やかな
肉質で、しっとり。通常は人口的なサプリメントからビタミンAやベータカロチンを摂取する牛が多い
中、足柄牛に関してはこれを同成分を含む足柄茶の粉末から摂取することでより安全度を高めています

「新鮮で安心な食材を買うことができる、生産者の顔が
見え、安心できる」この2点が地産地消の最も大きな
メリットだと感じています。今回のハンバーグメニュー
制作にあたり、仕入れ先の方には大変お世話になりま
した。より美味しく調理するコツや、肉の特性、特徴な
ど事細かに教えていただきこのハンバーグに活かす事が
できました。

パテが半解凍の時にこね、形をつくるこの時、パテと同じ温度になるよう手を氷で冷たくして行います、形成時に体温で脂分が溶けないように細心の注意を払います
焼き上げる温度は10℃単位で検証。足柄牛の旨味を引き出す温度は160℃が一番。この適温を見つけるのが思いのほか苦労しました
グリル160℃に対して、最もジューシーなハンバーグを作り上げる為に焼き上げる時間は片面90秒。多すぎても、少なすぎてもだめです